2008.08.25 Monday
アタマに浮かぶビジュアルを共有できたら
小説を読むことのいい点の一つは、
活字を読み、それをアタマの中でビジュアル化するという手順があることだと思う。
思い浮かべたビジュアルはその人固有のもので、過去の経験や見てきたものを元に作られるのでしょうね。
そう考えると、様々な経験・体験をすることにより、ビジュアルは豊かになるのではないかと思います。
自分のことで考えると、ビジュアル化に対してクセのようなものがあるように感じます。
全く違う小説でも、同じような性格・年齢・性別のキャラクターだったら、アタマの中では似たような人物を思い描いています。
それは、キャスティングをしている感じなのかも知れません。
こういうアタマに思い浮かぶビジュアルを誰かと共有できたら、誰かのアタマの中のビジュアルを見ることができたら、さぞかし楽しいだろうなぁとふと思いました。
発想豊かな人のビジュアルをみて、自分のビジュアルとどう違うのか確認してみたり。
ま、それができる世の中になったら怖さのほうが先に感じますね。
活字を読み、それをアタマの中でビジュアル化するという手順があることだと思う。
思い浮かべたビジュアルはその人固有のもので、過去の経験や見てきたものを元に作られるのでしょうね。
そう考えると、様々な経験・体験をすることにより、ビジュアルは豊かになるのではないかと思います。
自分のことで考えると、ビジュアル化に対してクセのようなものがあるように感じます。
全く違う小説でも、同じような性格・年齢・性別のキャラクターだったら、アタマの中では似たような人物を思い描いています。
それは、キャスティングをしている感じなのかも知れません。
こういうアタマに思い浮かぶビジュアルを誰かと共有できたら、誰かのアタマの中のビジュアルを見ることができたら、さぞかし楽しいだろうなぁとふと思いました。
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ま、それができる世の中になったら怖さのほうが先に感じますね。
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